皆さんはポイントせどりという、副業初心者にオススメの物販をご存じでしょうか?
本記事では、ポイントせどりでメルカリを使わない3つの理由についてご紹介します。
最近はポイントせどりをやっている方も多くみられ、私の「瀬戸山エリカのLINE@」の方でもよくご相談をいただいています。
このポイントせどりのやり方を間違えると、利益は出ているのに口座にお金が残っておらず、気づいたら赤字ということになりかねません。
本記事はこんな方に向けて書いています。
- 楽天ポイントせどりを始めるか検討中の方
- ポイントせどりが上手くいっていない方
以上のような方は是非最後までご覧ください。
【瀬戸山エリカが解説】ポイントせどりとは
そもそもポイントせどりを知らない人のために、概要を簡単に楽天のポイントせどりで解説をします。
例えば、楽天市場で購入した商品をAmazon、メルカリ、ヤフオクなどのEコマースで販売をして、購入時に還元される楽天スーパーポイントとして利益を得ることがポイントせどりになります。
ポイントの還元率をキャンペーンやポイントアッププログラムなどのSPUというものを使って、可能な限り受け取れるポイント上げることが、ポイントせどりを使う上で重要なポイントです。
【ポイントせどりのメリットは3つ】
- 作業時間が短い
作業時間が短くてもパソコンやスマホで仕入れができるのでスキマ時間にできる - 再現性が高い
再現性が高いので初心者でも簡単に利益を上げることができる - ポイントを次の仕入れに使える
得たポイントを次の仕入れとして使うことができる
以上3点のメリットがありますので、初心者がポイントせどりをするためにはオススメになります。
ポイントせどりでメルカリを使わない方がいい理由
私は物販を始めるなら、まずはメルカリから使うことをオススメしています。
その理由については別の記事でご紹介しています。「メルカリ転売 を始めた方がいい理由は知っていますか?」
物販を始めるならメルカリをオススメしますが、ポイントせどりに関してはメルカリはオススメできません。
- 利益率が低い
- アカウント停止のリスク
- 手間がかかる
詳しく解説していきます。
利益率が低い
ポイントせどりでメルカリを使わない方がいい理由として1つ目は利益率が低いことになります。
ポイントせどりの利益率は平均して約10%と言われています。
一般的なせどりの利益率は20%~30%と言われていますので少しポイントせどりは低いです。
低い利益率でメルカリで商品を売ろうとしてしまうと、利益が少ないからと、つい高値で売ろうとしてしまうことがあります。
その結果在庫が残ってしまったり、値崩れを起こしたりして、仕入れた時よりも価格が低くなってしまうことがあります。
そもそもメルカリは中古市場なので、自力で新品の商品を扱うのが難しい市場になっています。
利益が低いとプラットフォームの手数料や梱包や発送という手間を考えると、薄利多売であることに間違いありません。
また、メルカリでは商品価格の推移をみることができないので、メルカリには向いていません。
メルカリで価格の推移や変動を見ることができればいいのですが、メルカリで確認しようとすればかなりの手間がかかってしまいますので、メルカリでポイントせどりを行うことはオススメしません。
アカウント停止のリスク
ポイントせどりでメルカリを使わない方がいい理由2つ目はアカウント停止のリスクがあることです。
メルカリの出品において、同じ商品の説明があるとアカウント停止のリスクがあります。
メルカリでは同じ商品の写真や説明文を使いまわすと、アカウントのペナルティを受けることがあります。
アカウント停止になってしまっては、利益どころか何もできなくなってしまいます。
そのため、メルカリは同一商品の大量出品に向いていないプラットフォームになるので、ポイントせどりでは使わないようにしましょう。
手間がかかる
ポイントせどりでメルカリを使わない方がいい理由3つ目は手間がかかり、時給換算をするとかなり少ないということになります。
ご存じの通りメルカリでは、出品・梱包・発送を自分で行う必要があります。
もしポイントせどりのように、化粧品や日用品など商品数の多さで勝負するノウハウに取り組むと、常に作業をし続けないといけなくなり、利益率が低いため時給が低くなってしまう場合があります。
以上、ポイントせどりがメルカリに向いていない理由3つをご紹介しました。
【瀬戸山エリカが解説】ポイントせどりが向いているのはAmazon
Amazonにはモノレートをはじめ、色々なツールを使うことができます。
Amazonにあるツールを活用することで、商品の平均価値や商品が1か月で何個売れているのかなどをすぐに確認することができます。
ですのでいつ頃売り上げがあって、口座にお金が振り込まれるかとい予測が立てやすく、キャシュフローが悪くなる可能性を低くすることができます。
またFBAというシステムを使うことで、同一商品の大量出品、梱包、発送も自動化ができます。
少額の仕入れでAmazonを使うのは少し厳しいかもしれませんが、月で約20万円以上仕入れることができれば、Amazonの手数料を引いたとしても2~3万ポイントは残ることでしょう。
ポイントせどりにおいてメルカリは、あくまでも状況次第で使うプラットフォームと位置付けしていたほうが良いでしょう。
ポイントせどりは大きく収入源にするというよりも、せどりの考え方や流れを学んで実際に体験してみて、Amazonの規約や使い方に慣れることを目的にして取り組んでみてください。
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